我らが地元球団、埼玉西武ライオンズの応援をしてきました

ライオンズ観戦

皆さま、お盆はどのように過ごされましたか。

当院でも日曜と祝日も合わせて5日間の休診期間をいただきましたが、そのうちの8月14日、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズの試合を応援してまいりました。

写真のとおりチケット特典の獅子風流(ししぶる)ユニフォームに身を包み、ビールにおつまみと準備も万端に整えて観戦に臨みます。

ビールのお供には、ぱっと購入できるL’s BARのネギ塩チキンが満足度も高くお気に入りです。ちなみにL’s CRAFTのピザはペパロニをおすすめしておきます。

この日のライオンズ焼きはオリックスバファローズが相手ということで、牛すじカレー。こちらもなかなか美味しく、甘いばかりがライオンズ焼きではありません。

さて、試合の方はというと、初回から早速オリックスバファローズに6点を奪われる波乱のスタートとなりました。

大丈夫か多和田。前回くじいた右足首が響いているのか。

ハラハラしましたが、一方で今年のライオンズ打線なら必ずなんとかしてくれるという期待を忘れずに応援します。

そして、応援の声が届いたのか、3本のホームランも含む打線の奮起と粘りのピッチングで8回には同点に追いつく熱い展開。

これは必然的にビールが進みます。ハイボールも進みます。ホームランが3本なのですから、ビールは3杯、ハイボールも3杯です。

ここですかさず西安水餃子が陣中に追加されたこともご報告しておきましょう。

振り返ってみると、2回以降の多和田の復調、アップルパンチ、アグー弾、たまらん源田の好セーブ、新守護神の奪三振と、今年のライオンズを象徴するような見どころが続く好試合となりました。

しかし、本当の見せ場は延長に待っていたのです。

10回の裏、相手野手陣の失策をも呼び込む浅村、山川と二人続けての気迫のヘッドスライディング。

そしてスタンドの熱気も最高潮に達したところでの森友哉の長打と山川のホームへの激走。

劇的なサヨナラ勝ちに歓喜に沸く応援席でしたが、同時に、今年のリーグ優勝を確信させる執念の一勝を目撃した興奮がスタンド全体を包んでいたのは間違いありません。

花咲徳栄高校出身の愛斗選手の1軍デビュー、途中加入のマーティン投手の初勝利も重なり、リーグ優勝、更には日本一に向けてもますます視界が開けてきました。

相変わらず暑くて熱いメットライフドームでしたが、わかば鍼灸院は引き続き埼玉西武ライオンズのオフィシャルスポンサーとして(嘘です!)応援していきます!(こちらは本当です!)

 

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