四十肩・五十肩

四十肩五十肩

「痛くて、腕が上がらない」
「洗濯物をとるのが、つらい」
「ドライヤーで髪を乾かすのが大変」
「シャツを着るのが、痛くてできない」
「夜中、痛くて目が覚めてしまう」
あなたも、こうした症状にお困りでしょうか。
ふだんの何気ない動作で、肩に痛みが走るのはつらいですね。
寝られないのが辛いということも、よく伺います。

 

どうして、肩が痛くなるのでしょう?

肩周りの筋肉

医学的には、五十肩には定義がまだありませんが、
肩関節周辺に炎症があり、
①肩の痛み
②腕の動く範囲が小さくなってしまう
こうしたものを五十肩と呼ばれています。

 

原因はまだわかっていませんが、年齢とともに肩周りの組織が固くなってしまったり、肩周りの骨にトゲができ、組織を傷めてしまうと言われています。
とくに、来院された患者さんの中には、肩周りの筋肉が萎縮していることもあります。これは、肩のインナーマッスルと呼ばれる筋肉が骨のトゲに傷つけられ、萎縮している状態で、回復に時間がかかる傾向があります。

 

こんな時は、どうしたらいいのでしょうか

五十肩の治療の鍵は、痛み始めた時期に、「できるだけ早く治療を始めること」です。
痛いからといって、動かさず安静にしていると、どんどん固くなってしまうことがわかっています。これは、肩周りの組織が癒着を起こしてしまうからです。
五十肩は、「自然に治る」と考える人もいますが、初期の対応を間違えると、2年以上かかることもあります。

 

【患者様の声】

患者イメージ

S.Y.さん 女性 65歳

腕の痛みで整形外科に通院5ヵ月。少しは良くなったが、最近は一進一退の状態が続いていたため、セカンドオピニオンも考えていました。
そんな時、「わかば鍼灸院」の前を通り、鍼もありかなと思い受診しました。
治療プラス自分でできるマッサージやリハビリ方法も教えていただき、自宅でも頑張っています。おかげさまで、関節の可動域も広がり、痛みも軽減してきました。ありがとうございます。

 

当院の取り組み

痛みの強い急性期には、この時期に無理はできませんが、鍼灸では肩周りを強く刺激しないよう、遠く離れたツボを用いることができますので、ご安心ください。
痛みが少し引いてきた頃から、循環をよくするよう肩関節周囲のこわばりをとり、灸で暖めていきます。また、お一人お一人に合わせたリハビリ方法をお伝えしています。
肩の痛みを長引かせないよう、早めに当院にご連絡ください。

 

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