冷え症

「夜、足が冷たくて、寝られないんです。」

「職場のクーラーが寒くて、寒くて、困っているんです。」

夏、冬問わず、こんな患者さんが増えています。

夏なのに、ひざ掛けやカーディガン、

冬場は、靴下をはかないと寝られなかったり・・・

「はじめての方へ」のコーナーに細かく書きましたが、多くの方は自律神経の問題を抱えているようです。

自律神経は、内臓の働きのほかに、血管の収縮もつかさどっています。

緊張すると、手が冷たくなるでしょう?

●ストレス

●運動不足・過労

●食事の不摂生(冷たいものをとり過ぎる、甘いものを食べすぎる・・・etc.)

●睡眠不足

こうしたことから、自律神経は影響を受けると、調整が追い付かず、乱れていってしまいます。


当院の取り組み

当院では、鍼灸と整体と2つのアプローチを行います。

最近、腸と自律神経の関わりが、脳からの一方通行ではなく、おたがいに影響し合っていることがわかってきました。

鍼灸では、お腹を中心に考え、ハリやお灸によって、冷えのもととなる水毒の影響を改善してゆきます。

整体では、各関節を動き約することで、運動機能を高め、血流の改善を促し、頭蓋仙骨療法によって、自律神経系にアプローチを行います。

「冷えは、万病の元」とも言われます。

しっかり治してゆきましょう。

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