冷え症

冷え症

当院にいらっしゃる患者様の7割は女性が占めており、
その多くが、身体の冷えを感じています。

「夜、足が冷たくて、寝られないんです。」

「職場のクーラーが寒くて、寒くて、困っているんです。」

夏、冬問わず、こんな患者さんが増えています。

夏なのに、ひざ掛けやカーディガン、

冬場は、靴下をはかないと寝られなかったり・・・

「はじめての方へ」のコーナーに細かく書きましたが、多くの方は自律神経の問題を抱えているようです。

 

どうして、自律神経が大事なのですか?

どうしてかな

自律神経は、内臓の働きのほかに、血管の収縮もつかさどっています。

緊張すると、手が冷たくなるでしょう?

●ストレス

●運動不足・過労

●食事の不摂生(冷たいものをとり過ぎる、甘いものを食べすぎる・・・etc.)

●睡眠不足

こうしたことから、自律神経は影響を受けると、調整が追い付かず、乱れていってしまいます。

 

症例

A.S.さん 女性

長年、冷え症があり、冬になると手足が氷のように冷たくなる、また冬は何度も膀胱炎になってつらいと相談をいただきました。

お腹を確認すると、とても硬く、また下腹部は何度も手術をしたため、縦に大きな手術跡が残っていました。

下腹部に硬い部分が多く、押すととても痛がるため、足にある関連するツボを使用。

冬の間、週に1回の治療を続けた結果、「今年の冬は手足も温かくなり、一度も膀胱炎にならずに済んだ」と喜びの声をいただきました。

現在は、腰痛が残っているため、メンテンスも兼ねて、時々来院されています。

 

当院の取り組み

患者説明

当院では、鍼灸と整体と2つのアプローチを行います。

最近、腸と自律神経の関わりが、脳からの一方通行ではなく、おたがいに影響し合っていることがわかってきました。

鍼灸では、お腹を中心に考え、ハリやお灸によって、冷えのもととなる水毒の影響を改善してゆきます。

整体では、各関節を動き約することで、運動機能を高め、血流の改善を促し、頭蓋仙骨療法によって、自律神経系にアプローチを行います。

「冷えは、万病の元」とも言われます。

しっかり治してゆきましょう。

 

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