むちうち

新所沢で、むちうちに取り組む、はやし鍼灸整骨院です。

交通事故で多いのが、外傷性頚部症候群。

いわゆる「むちうち症」です。

事故の衝撃から、頭部を守ろうとして起こるものですが、首の痛みのほかに、

●耳鳴り

●しびれ

●吐き気

●頭痛

●うつ症状・・・etc.

といった、多彩な症状を呈します。

事故にあった、というショックだけでなく、重い症状に悩むことになってしまうこともあります。

事故直後は症状がない、という方が多く、2~3日経過して、症状が出てくることもあります。

事故にあった際は、症状の有無に関わらず、きちんと警察に届け出ることが、後に相手方とトラブルとなることを防いでくれます。

きちんと、届け出を行いましょう。


当院の取り組み

当院の患者さんは、今まで他院にて電気治療などを数ヶ月行い、

症状が改善しないため来院される方が多いです。

まずは検査ののち、

頸椎に大きな問題がないかを確認してから、当院での治療を開始します。

当院では、段階を追って、治療方針を決めています。

受傷直後は、強い炎症があるので、炎症を鎮めてゆきます。

1~2週目 少しづつ温熱治療や、可動域の確保をしてゆきます。

以降は、症状を見ながら、事故の衝撃でロックしてしまった関節をゆるめ、

めまいや耳鳴りなど、自律神経症状が強い場合には、必要に応じて鍼灸治療や手技療法を追加してゆきます。

強い衝撃のため、頚部の深いところに問題が起こることが多いようです。

また、心に負ったキズも、痛みを増幅させてしまいます。癒えるのには時間もまた必要でしょう。

負傷の程度によっては、電気治療だけでなく、超音波・鍼灸治療・整体の徒手手技を加えてゆきます。

痛みや症状による不安も大きいと思いますが、根気よく治療をすることによって改善されてゆきます。

焦らず、治療を続けてください。

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