顔面神経麻痺

めまい

新所沢駅西口より徒歩7分、わかば鍼灸院です。
これまで、のべ30,000人の患者さんと向き合ってきました。
これをご覧のあなたも、顔面神経麻痺にお悩みなのでしょうか。
当院に来院される方は、病院で治療中・あるいは治療後に来院されています。

・片目が閉じられないので、目が乾く
・飲み物が口からこぼれてしまう
・表情が偏ってしまう
・味覚がない、おかしい
・耳鳴りがする

こうした、外見が変わってしまう顔面神経麻痺は、さぞ、お辛いことかと思います。

 

どうして、麻痺がおこるのでしょうか?

どうしてかな

顔面神経は、顔の表情筋を動かす神経です。
また、味覚や涙腺・唾液腺・鼻腺をコントロールする神経でもあります。

この顔面神経は、脳からスタートし、頭蓋骨の中をくぐり抜け、
耳の脇を通り、目的の末端まで到達しますが、その間で神経が炎症をおこし浮腫んだ結果、圧迫されて麻痺が起こるとされています。

その70~80%がベル麻痺と呼ばれ、突然発症し、顔半分の目が閉じられず、口元が下がり、口が閉じられないのが特徴です。

これは原因不明の神経の循環障害であるとされ、次にヘルペスウイルスのために炎症が起こるとされています。

麻痺は治療が遅いほど回復が見込めなくなります。
発症後1週以内に、まず耳鼻科。そして鍼灸治療を受けましょう。

 

当院の取り組み

なぜ、顔面神経麻痺の治療に鍼灸が必要なのでしょうか?

それは、麻痺の元になった神経のむくみをとる必要があるためです。
内服薬では末梢循環の改善を待つことになりますが、
鍼灸を行うことによって、末梢循環の改善を積極的に促していくことができます。

患者説明

そのため、当院では医師の投薬とともに、鍼灸の施術をお勧めしています。

神経疾患には、とても繊細な鍼の操作が必要になります。 顔面神経麻痺にお困りの際には、一度、当院にご相談ください。

今は、鏡を見るのがつらいと思いますが、
また、あの日の笑顔に戻れるよう、当院では応援しています。

 

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