のどの違和感、つまり感(咽喉頭異常感症)

のど

新所沢のわかば鍼灸院です。

15年以上の臨床経験の中で、多くの患者さんのお悩みに向き合ってきました。

・のどの違和感や異物感がある。
・のどにモノがつかえた感じがする。
・モノが飲み込みにくい。
・痰がからんだ感じが取れない。

あなたも、こうした症状にお悩みなのでしょうか。
当院に来院される患者さんは、耳鼻咽喉科や内科で検査を受けたが異常が無く、なかなか症状がとれないといって来院されます。

その場合、「咽喉頭異常感症」や「ヒステリー球」という診断名がつくようです。

のどの違和感は、気になることが多く、何とはなしにスッキリせず、気持ちよくないものですね。

まず、どうしたらよいのでしょうか

どうしてかな

まだ医師の診断を受けていない方は、一度、耳鼻咽喉科を受診していただくといいでしょう。 ノドや鼻といった、症状に関する大きな病気が隠れていないか、チェックすることができます。

そのうえで、問題が無いとすると、ストレスをきっかけにした自律神経の失調が関わってきます。 この症状は、東洋医学では古くから「梅核気」という名前で知られていて、鍼灸治療がなされてきました。

当院の取り組み

「梅核気」とは、東洋医学では「気の滞り」と考えています。

仕事や家庭のストレスなどの精神的な問題を抱えているときには、頭や胸にモヤモヤと何かが溜まっている経験をしたことがあるかもしれません。
東洋医学では、それを「気が滞っている」としているのです。

では、ノドに針をすればいいのかというと、そういうわけでもありません。
症状があるところが原因というわけではないからです。当院では、臨床の経験から、ノドの滞りは、頚椎と胸椎の動きから起こるということが分かっています。

手や足、頭といった頚椎・胸椎をゆるめるツボを利用することで、のどの違和感を訴える患者さんから喜びの声をいただいています。

のどの違和感・つかえ(咽喉頭異常感症)にお悩みの方は、一度、当院にご相談ください。

患者さんの声

いいね!

はじめての鍼灸体験でしたが、丁寧な説明を受けてから鍼、お灸をしたので怖い事は何もありませんでした。
私の場合は喉、背中に関連する治療をしていただくことで自律神経の不調がだいぶ改善されました。

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