股関節痛

股関節の痛み

整形外科に勤務していた時代から、多くの股関節痛に悩む患者さんを見てきました。

●痛くて歩けない

●寝返りがうてない・・・etc.

股関節は、体重を支える最大の関節なので、痛みが出ると、とてもつらいのです。

最初は、こわばりや、筋肉が張った感じ、しゃがみづらい、などから始まります。

何かおかしいな、と思いつつ、放っておくと、起床時や歩行時に痛みが出てくるようになります。

股関節だけでなく、膝の痛みとして訴える方もいらっしゃいます。

 

どうして、こうなるのでしょう?

主な原因は、いくつかあります。私が経験した中でも、

生まれつき、股関節の受け皿が浅い方(先天性股関節脱臼)

左右の体重バランスが崩れ、負担になっている方。

お産がキッカケで痛みが出た方

実は、股関節由来の痛みではなく、脊柱からの神経痛の方。

元々、鼠径部ヘルニアがあり、股関節の動きがわるくなっていた方。

・・・といった患者さんを過去に治療してきました。

小児の場合は、要注意です。

原因不明で、きちんと治る単純性股関節炎だけでなく、

ペルテス病、大腿骨頭すべり症が隠れていることもあります。

その場合は、手術や固定具が必要なこともあるので、

小児で痛みを訴えるなら、一度、整形外科の受診も考慮する必要があります。

 

患者様の声

患者イメージ

Y.S.さん 65歳 女性

2年前に整形外科で「変形性股関節症」と診断され治療を続けてきましたが、なかなか思い通りの成果がなく悶々としていたときに、「鍼灸」という治療もあるわよと友人からのアドバイスで林先生に相談しました。

患部が股関節ということもあり、初診も治療中も細部に気を遣って治療されるので、安心し、リラックスして治療ができます。

鍼や灸の事前の説明も納得でき、不安がありません。

通院して1ヶ月ちょっとですが、痛みや動きが楽になってきたのには驚いています。

当院の取り組み

先ほど述べたとおり、股関節は、体重の多くがかかる関節のため、痛みが取れにくい特徴があります。

当院では、重心や関節にかかる負担を変え、痛みの起こりにくい身体になるよう、

鍼灸治療や整体によって行っていきます

患部を直接刺さず、遠く離れたツボを使って緩めて行くこともできるので、女性も安心して受けられます。

近隣の整形外科医と、すぐに連携の取れる体制をとっています。

まずは、一度、ご相談ください。

 

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