殿部痛(おしりの痛み)

腰痛

新所沢の「わかば鍼灸院」です。
臨床歴15年のなかで、多くの痛みを訴える患者さんと向き合ってきました。

長時間すわっていると、おしりが痛い、しびれる
歩くとおしりが痛い
立ち上がり際に、おしりが痛くなる

あなたも、こうした症状にお悩みなのでしょうか?
どこに行くにも、歩いたり、立ったりするので、痛みがあるとつらいですね。

 

原因

整形外科での勤務経験やこれまでの臨床経験から、多くの「おしりが痛い」と訴える患者さんと出会ってきました。そうした、おしりの痛みを訴える患者さんの痛みの原因を細かく分析してみると、いくつかのタイプに分かれてきます。

①関節からくるもの
このタイプは、骨盤にある仙腸関節や、股関節が動きにくかったり、炎症を起こしたりして痛みが起こります。

②筋肉からくるもの
おしりは、脂肪だけでなく、大きな筋肉の塊でもあります。この筋肉が固くなったり、炎症が起きてくると、痛みが生じてきます。

③神経からくるもの
おしりのエリアは、坐骨神経という太い神経が通っていて、その神経にダメージが加わると痛みやシビレを生じることになります。

④妊娠中のホルモンの変化によって発生する腰痛
妊娠中は、妊娠の維持・出産準備として、妊娠初期と妊娠後期に腰痛とともに、おしりの痛みを訴える患者さんが増えてきます。詳細は、「妊娠中の腰痛」のページをご覧ください。

 

患者さんの声

患者イメージ

左足の股関節が痛くなり 半年程整形外科で お決まりの治療をしましたが、 良くなりませんでした。

鍼治療をしたことがなかったので不安でしたが、想像したほど痛くなく、 整体も一緒にして頂きました。自分でも教えて頂いたストレッチを日に、 何度もしてみると、五月から三ヶ月になりますが 股関節の痛みがだいぶ良くなりました。

膝下の痺れがなくなり、スポーツの後は疲れて痛みが出ますが、日常は殆んど痛みが出ません。

半信半疑で始めた鍼治療でしたが はやし先生には感謝です。
(全文は、口コミサイト エキテンをご覧ください)
https://www.ekiten.jp/shop_6056345/review/k_681599/

 

当院の症例

 

当院の取り組み

患者説明

あなたが、どのタイプかによって、来院間隔や期間が異なってきます。

当院では、しっかりとしたカウンセリングと検査で、あなたがどのタイプなのか、問題を確認していきます。
そのうえで、あなたに合った施術計画をたてて、鍼灸治療を行っていきます。

おしりの痛みにお困りでしたら、一度、ご相談ください。

 

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ