妊娠中のマタニティケア(つわり)

つわり

妊娠したら、お腹が硬くなる。
ふくらんだお腹がとがっている。

こんなことが当たり前と思っていませんか?

 

「子宮は、赤ちゃんのベッド」

この言葉を聞いたあなたは、どんなことを想像しましたか?

 

ふっくらとした・・・
あたたかい・・・
ゆったり・・・

こうした気持ちのいいベッドを想像したと思います。

さて、あなたのお腹は、
こうした気持ちのいいベッドになっていますか?

お腹がカチカチで、硬いベッドに寝ているような・・・
もともと冷え性で、冷たいベッドに寝ているような・・・
便秘がちで狭苦しいところで、寝返りもうてない・・・

こんなお腹がだったら、
赤ちゃんも居心地がいいと言えませんね。

こんなお腹が、固く、とがったお腹になって見えてくるのです。

 

では、どうしたらよいのでしょうか

当院では、施術によって、内蔵や筋肉の緊張を緩めることによって、
赤ちゃんに、ふわふわで暖かいベッドを準備するお手伝いをしています。

施術後、とんがったお腹が丸くなったり、
固かったお腹が、ふんわりとして、ビックリすると思います。

妊娠中のつわりや、腰痛は我慢している方も多いですね。

私自身にも2人の子供がおり、
妻も妊娠中に、つわりや腰痛、恥骨痛など多くのトラブルが起こりましたが、
無事に乗り越え、元気に生まれてきてくれました。

こうした辛い症状も、当院にご相談ください。

 

当院の取り組み


女性の身体は、妊娠することによって、
ホルモンバランスが変化します。

また、自分の身体の中にある、
新しい命を最初は受け止めるのに身体が戸惑い、

元々ある冷え性や、潜んでいた胃腸の弱さに影響し、
つわりなど、様々な症状を呈します。

手は温かいけど、足先は冷たくなっていませんか?

当院では、鍼灸や整体によって、固くなってしまった筋肉をゆるめたり、
お灸によって血流の流れを改善することによって、
お腹によって滞りがちになっている、上下の気血の流れを整えてゆきます。

お腹については、基本的に鍼は用いませんので、ご安心ください。

緊張した腰背部を緩めることで、お産も楽になるそうです。

我々は、これを「安産の鍼」と呼んでいます。

また、ご自分でできるマタニティ体操も指導しますので、
出産までの身体作りをしていきましょう。

妊娠して、つわりなど体調不良に悩んでいる方、
お腹のはり、肩こり、足がつるなどに悩んでいる方、一度、ご相談ください。

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