
妊娠中に、「お腹が張って苦しい」と来院される方がいらっしゃいます。
これは、お腹の中にある子宮を固定している子宮堤膜が、
急に大きくなった子宮を支えようとして起こる引き攣れも、原因の1つのようです。
こんな時は、
1.足を伸ばして、一休みする。
出先でしたら、向かいのイスに足を伸ばしてもいいですね。
2.赤ん坊を抱きかかえるイメージで座ってみる。
イスに深く腰掛け、
大きく後ろに寄りかかったりせず、少し背中が丸くなるようにするのがコツです。
1または2を試してみると、だんだんと張ってくるのが収まってきます。
お世話になっている産婦人科の先生や、保健師さんのおすすめ法ですので、お試し下さい。
——————————————————————
埼玉県所沢市緑町2-18-18サンパーク1F
TEL:04-2923-0520
「ホームページを見て・・・」とお電話ください。
——————————————————————

シェーグレン病とは、涙や唾液がでなくなってしまう難病のこと。 現在、鍼灸治療に来院されているシェーグレン病の患者さんは、 20年以上、起床時に目が開けられず、指で開くことが日課になっていたとのことでした。 当院にある、こ[…]

起立性調節障害にお悩みの患者様から、感想をいただきました。 同じ悩みで困っている方の参考になれば、うれしいです。

閃輝暗点や肘痛、生理不順など、身体のあちこちに不調があり、いろいろな病院に通っていた患者さんから、喜びの声をいただきました。 https://www.ekiten.jp/shop_6056345/review/k_407[…]

7月5~6日に行われた日本顔面神経学会に参加してきました。 今まで顔面神経麻痺の回復は「動けばいい」という評価基準でしたが、患者さんの訴える違和感や後遺症に目を向けるようになってきています。 麻痺にかかった患者さん達の悩[…]

先週の日曜日、スポーツトレーナーの先生をお招きして、下半身エクササイズ教室を行いました。 現代人はデスクワークが多く、下半身が弱くなりがちです。 肩こり、腰痛といった症状も、下半身の弱さや動きにくさが起こすといっても過言[…]