7月5~6日に行われた日本顔面神経学会に参加してきました。
今まで顔面神経麻痺の回復は「動けばいい」という評価基準でしたが、患者さんの訴える違和感や後遺症に目を向けるようになってきています。
麻痺にかかった患者さん達の悩みに、医師がどう向き合っているのかがわかる学会だと感じました。
今年は鍼灸師も6件、発表を行っています。

妊娠中に、「お腹が張って苦しい」と来院される方がいらっしゃいます。 これは、お腹の中にある子宮を固定している子宮堤膜が、 急に大きくなった子宮を支えようとして起こる引き攣れも、原因の1つのようです。 こんな[…]

スタッフの山口先生によるコラムです。 妊娠中の大変さをなんとかしたいという気持ちがつまった文章になりました。 https://www.shinq-compass.jp/salon/column/880/32707/ &n[…]

そろそろ、暑さもピークを終え、 夜の診療時間になると、緑町中央公園から秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。 ちょっと涼しくなってきた、この頃、夏バテになることがあります。 真夏の疲れが出てきたところに、温度変化につ[…]

顔面神経麻痺で通院中の患者様から、クチコミをいただきました。 同じ顔面神経麻痺でお悩みの方の参考になるとうれしいです。 【Y.Sさん 30代女性 主婦】 妊娠5ヶ月の時、冷えとストレスから顔面神経麻痺になりました。 妊娠[…]

当院のGoogleマップに、咽喉頭異常感症(ヒステリー球)でお悩みの患者様から、感想をいただきました。 同じような症状にお悩みの方の参考になれば、うれしいです。 Tomio Yokotaさん 50代男性 胸がつかえて唾も[…]