7月5~6日に行われた日本顔面神経学会に参加してきました。
今まで顔面神経麻痺の回復は「動けばいい」という評価基準でしたが、患者さんの訴える違和感や後遺症に目を向けるようになってきています。
麻痺にかかった患者さん達の悩みに、医師がどう向き合っているのかがわかる学会だと感じました。
今年は鍼灸師も6件、発表を行っています。

【感想をいただきました。】 Mさん 70代女性 よく笑いには良薬と申します。私はこちらの鍼灸院に来るのが、とても楽しみです。何故ならば、針もさることながら、私の発する言葉に対する院長先生の数少ない絶妙の冗句で、心から笑え[…]

先日の日曜日、しだれ桜を見に、小手指 砂川堀の河川敷へ行きました。 ここは、小さな川の両サイドにしだれ桜が植えられていて、 桜が川面に向けて垂れ下がり、 見事な光景が広がっていました。 ここは、道路際なのでゆっくり座って[…]

東京両国にある、杉山和一記念館へ行ってきました。 ここは、鍼管を考案したと伝えられている杉山和一検校がまつられている杉山神社にあります。 杉山流の鍼は、どのようなものであったのか、資料が散逸していましたが、 近年、失われ[…]

すっかり、顔面神経麻痺がよくなったと、御礼のビールを頂戴しました。 総合病院へかかったそうですが、治るのか不安も大きく、 女性でいらしたので、表情が左右ズレてしまったり、 口元から飲み物をこぼしてしまったりと、ご苦労が多[…]

逆子にお悩みの患者様から、うれしい報告をいただきました。 同じような症状にお悩みの方の参考になれば、うれしいです。 《TFさん 保育士》 妊娠32週で逆子がなおらずお世話になりました。 産休に入りしばらくす[…]