7月5~6日に行われた日本顔面神経学会に参加してきました。
今まで顔面神経麻痺の回復は「動けばいい」という評価基準でしたが、患者さんの訴える違和感や後遺症に目を向けるようになってきています。
麻痺にかかった患者さん達の悩みに、医師がどう向き合っているのかがわかる学会だと感じました。
今年は鍼灸師も6件、発表を行っています。

【橈骨神経麻痺の患者様から、うれしい報告をいただきました】 K.Mさん 30代 主婦 こんばんは。夜分遅くにすいません。 先日、整形外科で、手の専門の先生に診察していただきました。忘れてしまうといけないので、内容をメール[…]

スタッフの山口先生が書いたコラムです。 梅雨が明け、暑い夏にはいりました。 これからの時期、気をつけたいのは「夏バテ」 どうして夏バテになるのか、どうして鍼灸で対応できるのか書いています。 https://www.shi[…]

良新所沢駅西口、TSUTAYAと線路の間にある雑居ビルの1階にある喫茶店です。 昭和の香りがする店内は、昔から通う常連さんが多くいるようで、この店の良さが伝わってきます。 今回は、ハッシュドビーフライスのランチセットを注[…]

2年前に整形外科で「変形性股関節症」と診断され治療を続けましたが、 なかなか思い通りの成果がなく悶々としていたときに「鍼灸という治療もあるわよ」と 友人からのアドバイスで、林先生に相談しました。 患部が股関節という事もあ[…]

自律神経症状にお悩みのジュンコさんより、感想をいただきました。 (以下本文) 1.来院される前のお悩みを教えてください。 両親、愛犬2頭の高いが1年半の中で起こり、無我夢中で過ごしていた所、2023年年が明けて体の不調を[…]