東京両国にある、杉山和一記念館へ行ってきました。
ここは、鍼管を考案したと伝えられている杉山和一検校がまつられている杉山神社にあります。
杉山流の鍼は、どのようなものであったのか、資料が散逸していましたが、
近年、失われたと思われていた杉山真伝流の書物が、ここ杉山神社で見つかり、
私の鍼の師匠である大浦慈観先生が解読され、現代に蘇らせることができました。
杉山和一記念館では、そうした貴重な資料を見ることができます。
今回は、了解を得て、特別に写真を撮らせていただきました。

鍼灸を学んだ方は、一度は訪れてみてほしい場所です。
こちらのHPから、どうぞ→公益財団法人杉山検校遺徳顕彰会
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緑町中央公園すぐわき。電話04-2923-0520
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