
8月8日〜9日、秋田で開催された顔面神経学会に参加してまいりました。
この学会には、医師をはじめ看護師、言語聴覚士、理学療法士、鍼灸師など、様々な分野の専門家が集まります。
顔面神経麻痺について、皆さんそれぞれが日々の研究や臨床での工夫を発表し合う貴重な場です。
医学書の出版には数年かかることが多く、最新の本でも内容が少し古くなってしまうことがあります。
しかし学会では、iPS細胞などの最先端研究から新しい治療法、手術技術、そして現在の標準治療の課題まで、リアルタイムで最新情報に触れることができます。
私は発表を聞くだけでなく、発表者に直接質問することを心がけています。
発表では触れられなかった詳細も聞くことができ、まさに「生きた知識」を得られる機会です。
埼玉から秋田まで5時間の移動でしたが、今回も学びの多い充実した2日間となりました。
来年は横浜開催とのこと。今から楽しみです!
患者様により良い施術をご提供できるよう、これからも学び続けてまいります。

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