7月5~6日に行われた日本顔面神経学会に参加してきました。
今まで顔面神経麻痺の回復は「動けばいい」という評価基準でしたが、患者さんの訴える違和感や後遺症に目を向けるようになってきています。
麻痺にかかった患者さん達の悩みに、医師がどう向き合っているのかがわかる学会だと感じました。
今年は鍼灸師も6件、発表を行っています。

シェーグレン病とは、涙や唾液がでなくなってしまう難病のこと。 現在、鍼灸治療に来院されているシェーグレン病の患者さんは、 20年以上、起床時に目が開けられず、指で開くことが日課になっていたとのことでした。 当院にある、こ[…]

自律神経症状にお悩みのジュンコさんより、感想をいただきました。 (以下本文) 1.来院される前のお悩みを教えてください。 両親、愛犬2頭の高いが1年半の中で起こり、無我夢中で過ごしていた所、2023年年が明けて体の不調を[…]

閃輝暗点や肘痛、生理不順など、身体のあちこちに不調があり、いろいろな病院に通っていた患者さんから、喜びの声をいただきました。 https://www.ekiten.jp/shop_6056345/review/k_407[…]

私たちの治療院には、お医者さんに通っているが、なかなか良くならないと来院される方が多くいらっしゃいます。 皆さん、東洋医学や鍼灸というものにマジックや神秘性を求めて来院されたのかな?と思う時もあります。 確かに、長らく患[…]

【橈骨神経麻痺の患者様から、うれしい報告をいただきました】 K.Mさん 30代 主婦 こんばんは。夜分遅くにすいません。 先日、整形外科で、手の専門の先生に診察していただきました。忘れてしまうといけないので、内容をメール[…]